10013の素因数分解

10013 = 17 × 19 × 31

解き方

10013 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110013 ÷ 17 = 589
  2. 2589 ÷ 19 = 31
  3. 331 ÷ 31 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

31 17 19 323 10013

10013 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10013 は 17、19、31 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(17 × 19 × 31)。約数の個数は 8 個。素因数分解を見ると、10013 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。