10040の素因数分解
10040 = 2³ × 5 × 251
解き方
10040 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 110040 ÷ 2 = 5020
- 25020 ÷ 2 = 2510
- 32510 ÷ 2 = 1255
- 41255 ÷ 5 = 251
- 5251 ÷ 251 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
10040 の基本情報
- 約数の個数:16 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
10040 は 2、5、251 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5 × 251)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、10040 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。