10080の素因数分解

10080 = 2⁵ × 3² × 5 × 7

解き方

10080 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110080 ÷ 2 = 5040
  2. 25040 ÷ 2 = 2520
  3. 32520 ÷ 2 = 1260
  4. 41260 ÷ 2 = 630
  5. 5630 ÷ 2 = 315
  6. 6315 ÷ 3 = 105
  7. 7105 ÷ 3 = 35
  8. 835 ÷ 5 = 7
  9. 97 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 3 2 2 4 12 96 7 3 5 15 105 10080

10080 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10080 は 2、3、5、7 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 3² × 5 × 7)。約数の個数は 72 個。素因数分解を見ると、10080 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。