1010の素因数分解

1010 = 2 × 5 × 101

解き方

1010 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11010 ÷ 2 = 505
  2. 2505 ÷ 5 = 101
  3. 3101 ÷ 101 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 101 1010

1010 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1010 は 2、5、101 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5 × 101)。約数の個数は 8 個。素因数分解を見ると、1010 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。