10208の素因数分解

10208 = 2⁵ × 11 × 29

解き方

10208 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110208 ÷ 2 = 5104
  2. 25104 ÷ 2 = 2552
  3. 32552 ÷ 2 = 1276
  4. 41276 ÷ 2 = 638
  5. 5638 ÷ 2 = 319
  6. 6319 ÷ 11 = 29
  7. 729 ÷ 29 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 11 88 2 2 4 29 116 10208

10208 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10208 は 2、11、29 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 11 × 29)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、10208 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。