10260の素因数分解

10260 = 2² × 3³ × 5 × 19

解き方

10260 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110260 ÷ 2 = 5130
  2. 25130 ÷ 2 = 2565
  3. 32565 ÷ 3 = 855
  4. 4855 ÷ 3 = 285
  5. 5285 ÷ 3 = 95
  6. 695 ÷ 5 = 19
  7. 719 ÷ 19 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 19 95 3 3 9 3 2 2 4 12 108 10260

10260 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10260 は 2、3、5、19 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3³ × 5 × 19)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、10260 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。