10300の素因数分解
10300 = 2² × 5² × 103
解き方
10300 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 110300 ÷ 2 = 5150
- 25150 ÷ 2 = 2575
- 32575 ÷ 5 = 515
- 4515 ÷ 5 = 103
- 5103 ÷ 103 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
10300 の基本情報
- 約数の個数:18 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
10300 は 2、5、103 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5² × 103)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、10300 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。