1036の素因数分解

1036 = 2² × 7 × 37

解き方

1036 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11036 ÷ 2 = 518
  2. 2518 ÷ 2 = 259
  3. 3259 ÷ 7 = 37
  4. 437 ÷ 37 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 7 28 37 1036

1036 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1036 は 2、7、37 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 7 × 37)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、1036 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。