1040の素因数分解
1040 = 2⁴ × 5 × 13
解き方
1040 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 11040 ÷ 2 = 520
- 2520 ÷ 2 = 260
- 3260 ÷ 2 = 130
- 4130 ÷ 2 = 65
- 565 ÷ 5 = 13
- 613 ÷ 13 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
1040 の基本情報
- 約数の個数:20 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
1040 は 2、5、13 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5 × 13)。約数の個数は 20 個。素因数分解を見ると、1040 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。