10420の素因数分解

10420 = 2² × 5 × 521

解き方

10420 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110420 ÷ 2 = 5210
  2. 25210 ÷ 2 = 2605
  3. 32605 ÷ 5 = 521
  4. 4521 ÷ 521 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 521 10420

10420 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10420 は 2、5、521 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 521)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、10420 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。