10440の素因数分解

10440 = 2³ × 3² × 5 × 29

解き方

10440 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110440 ÷ 2 = 5220
  2. 25220 ÷ 2 = 2610
  3. 32610 ÷ 2 = 1305
  4. 41305 ÷ 3 = 435
  5. 5435 ÷ 3 = 145
  6. 6145 ÷ 5 = 29
  7. 729 ÷ 29 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 3 9 2 5 10 90 2 2 4 29 116 10440

10440 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10440 は 2、3、5、29 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3² × 5 × 29)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、10440 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。