10500の素因数分解

10500 = 2² × 3 × 5³ × 7

解き方

10500 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110500 ÷ 2 = 5250
  2. 25250 ÷ 2 = 2625
  3. 32625 ÷ 3 = 875
  4. 4875 ÷ 5 = 175
  5. 5175 ÷ 5 = 35
  6. 635 ÷ 5 = 7
  7. 77 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 5 10 100 7 3 5 15 105 10500

10500 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10500 は 2、3、5、7 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5³ × 7)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、10500 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。