10550の素因数分解

10550 = 2 × 5² × 211

解き方

10550 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110550 ÷ 2 = 5275
  2. 25275 ÷ 5 = 1055
  3. 31055 ÷ 5 = 211
  4. 4211 ÷ 211 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 5 10 50 211 10550

10550 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10550 は 2、5、211 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5² × 211)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、10550 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。