10560の素因数分解

10560 = 2⁶ × 3 × 5 × 11

解き方

10560 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110560 ÷ 2 = 5280
  2. 25280 ÷ 2 = 2640
  3. 32640 ÷ 2 = 1320
  4. 41320 ÷ 2 = 660
  5. 5660 ÷ 2 = 330
  6. 6330 ÷ 2 = 165
  7. 7165 ÷ 3 = 55
  8. 855 ÷ 5 = 11
  9. 911 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 3 2 2 4 12 96 2 5 10 11 110 10560

10560 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10560 は 2、3、5、11 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 3 × 5 × 11)。約数の個数は 56 個。素因数分解を見ると、10560 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。