1060の素因数分解

1060 = 2² × 5 × 53

解き方

1060 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11060 ÷ 2 = 530
  2. 2530 ÷ 2 = 265
  3. 3265 ÷ 5 = 53
  4. 453 ÷ 53 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 53 1060

1060 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1060 は 2、5、53 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 53)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、1060 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。