10620の素因数分解

10620 = 2² × 3² × 5 × 59

解き方

10620 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 110620 ÷ 2 = 5310
  2. 25310 ÷ 2 = 2655
  3. 32655 ÷ 3 = 885
  4. 4885 ÷ 3 = 295
  5. 5295 ÷ 5 = 59
  6. 659 ÷ 59 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 3 9 2 5 10 90 2 59 118 10620

10620 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

10620 は 2、3、5、59 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3² × 5 × 59)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、10620 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。