1076の素因数分解

1076 = 2² × 269

解き方

1076 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11076 ÷ 2 = 538
  2. 2538 ÷ 2 = 269
  3. 3269 ÷ 269 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 269 1076

1076 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1076 は 2、269 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 269)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、1076 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。