1080の素因数分解

1080 = 2³ × 3³ × 5

解き方

1080 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11080 ÷ 2 = 540
  2. 2540 ÷ 2 = 270
  3. 3270 ÷ 2 = 135
  4. 4135 ÷ 3 = 45
  5. 545 ÷ 3 = 15
  6. 615 ÷ 3 = 5
  7. 75 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 3 6 30 2 3 6 2 3 6 36 1080

1080 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1080 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3³ × 5)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、1080 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。