10800の素因数分解
10800 = 2⁴ × 3³ × 5²
解き方
10800 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 110800 ÷ 2 = 5400
- 25400 ÷ 2 = 2700
- 32700 ÷ 2 = 1350
- 41350 ÷ 2 = 675
- 5675 ÷ 3 = 225
- 6225 ÷ 3 = 75
- 775 ÷ 3 = 25
- 825 ÷ 5 = 5
- 95 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
10800 の基本情報
- 約数の個数:60 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
10800 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3³ × 5²)。約数の個数は 60 個。素因数分解を見ると、10800 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。