1110の素因数分解

1110 = 2 × 3 × 5 × 37

解き方

1110 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11110 ÷ 2 = 555
  2. 2555 ÷ 3 = 185
  3. 3185 ÷ 5 = 37
  4. 437 ÷ 37 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 3 6 30 37 1110

1110 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1110 は 2、3、5、37 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5 × 37)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、1110 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。