1180の素因数分解

1180 = 2² × 5 × 59

解き方

1180 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11180 ÷ 2 = 590
  2. 2590 ÷ 2 = 295
  3. 3295 ÷ 5 = 59
  4. 459 ÷ 59 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 59 1180

1180 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1180 は 2、5、59 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 59)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、1180 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。