12000の素因数分解

12000 = 2⁵ × 3 × 5³

解き方

12000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 112000 ÷ 2 = 6000
  2. 26000 ÷ 2 = 3000
  3. 33000 ÷ 2 = 1500
  4. 41500 ÷ 2 = 750
  5. 5750 ÷ 2 = 375
  6. 6375 ÷ 3 = 125
  7. 7125 ÷ 5 = 25
  8. 825 ÷ 5 = 5
  9. 95 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 5 10 100 2 5 10 3 2 2 4 12 120 12000

12000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

12000 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 3 × 5³)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、12000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。