12010の素因数分解

12010 = 2 × 5 × 1201

解き方

12010 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 112010 ÷ 2 = 6005
  2. 26005 ÷ 5 = 1201
  3. 31201 ÷ 1201 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 1201 12010

12010 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

12010 は 2、5、1201 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5 × 1201)。約数の個数は 8 個。素因数分解を見ると、12010 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。