12020の素因数分解

12020 = 2² × 5 × 601

解き方

12020 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 112020 ÷ 2 = 6010
  2. 26010 ÷ 2 = 3005
  3. 33005 ÷ 5 = 601
  4. 4601 ÷ 601 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 601 12020

12020 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

12020 は 2、5、601 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 601)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、12020 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。