1208の素因数分解

1208 = 2³ × 151

解き方

1208 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11208 ÷ 2 = 604
  2. 2604 ÷ 2 = 302
  3. 3302 ÷ 2 = 151
  4. 4151 ÷ 151 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 151 1208

1208 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1208 は 2、151 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 151)。約数の個数は 8 個。素因数分解を見ると、1208 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。