1210の素因数分解

1210 = 2 × 5 × 11²

解き方

1210 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11210 ÷ 2 = 605
  2. 2605 ÷ 5 = 121
  3. 3121 ÷ 11 = 11
  4. 411 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 11 22 5 11 55 1210

1210 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1210 は 2、5、11 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5 × 11²)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、1210 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。