12100の素因数分解

12100 = 2² × 5² × 11²

解き方

12100 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 112100 ÷ 2 = 6050
  2. 26050 ÷ 2 = 3025
  3. 33025 ÷ 5 = 605
  4. 4605 ÷ 5 = 121
  5. 5121 ÷ 11 = 11
  6. 611 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 11 110 2 5 10 11 110 12100

12100 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

12100 は 2、5、11 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5² × 11²)。約数の個数は 27 個。素因数分解を見ると、12100 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。