12108の素因数分解

12108 = 2² × 3 × 1009

解き方

12108 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 112108 ÷ 2 = 6054
  2. 26054 ÷ 2 = 3027
  3. 33027 ÷ 3 = 1009
  4. 41009 ÷ 1009 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 2 2 4 12 1009 12108

12108 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

12108 は 2、3、1009 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 1009)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、12108 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。