1260の素因数分解

1260 = 2² × 3² × 5 × 7

解き方

1260 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11260 ÷ 2 = 630
  2. 2630 ÷ 2 = 315
  3. 3315 ÷ 3 = 105
  4. 4105 ÷ 3 = 35
  5. 535 ÷ 5 = 7
  6. 67 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 7 35 2 3 6 2 3 6 36 1260

1260 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1260 は 2、3、5、7 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3² × 5 × 7)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、1260 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。