1268の素因数分解

1268 = 2² × 317

解き方

1268 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11268 ÷ 2 = 634
  2. 2634 ÷ 2 = 317
  3. 3317 ÷ 317 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 317 1268

1268 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1268 は 2、317 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 317)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、1268 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。