1280の素因数分解

1280 = 2⁸ × 5

解き方

1280 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11280 ÷ 2 = 640
  2. 2640 ÷ 2 = 320
  3. 3320 ÷ 2 = 160
  4. 4160 ÷ 2 = 80
  5. 580 ÷ 2 = 40
  6. 640 ÷ 2 = 20
  7. 720 ÷ 2 = 10
  8. 810 ÷ 2 = 5
  9. 95 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 2 2 2 4 8 32 5 2 2 2 4 8 40 1280

1280 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1280 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁸ × 5)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、1280 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。