12800の素因数分解

12800 = 2⁹ × 5²

解き方

12800 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 112800 ÷ 2 = 6400
  2. 26400 ÷ 2 = 3200
  3. 33200 ÷ 2 = 1600
  4. 41600 ÷ 2 = 800
  5. 5800 ÷ 2 = 400
  6. 6400 ÷ 2 = 200
  7. 7200 ÷ 2 = 100
  8. 8100 ÷ 2 = 50
  9. 950 ÷ 2 = 25
  10. 1025 ÷ 5 = 5
  11. 115 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 5 10 100 2 2 2 4 8 2 2 4 2 2 4 16 128 12800

12800 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

12800 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁹ × 5²)。約数の個数は 30 個。素因数分解を見ると、12800 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。