12800の素因数分解
12800 = 2⁹ × 5²
解き方
12800 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 112800 ÷ 2 = 6400
- 26400 ÷ 2 = 3200
- 33200 ÷ 2 = 1600
- 41600 ÷ 2 = 800
- 5800 ÷ 2 = 400
- 6400 ÷ 2 = 200
- 7200 ÷ 2 = 100
- 8100 ÷ 2 = 50
- 950 ÷ 2 = 25
- 1025 ÷ 5 = 5
- 115 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
12800 の基本情報
- 約数の個数:30 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
12800 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁹ × 5²)。約数の個数は 30 個。素因数分解を見ると、12800 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。