1290の素因数分解

1290 = 2 × 3 × 5 × 43

解き方

1290 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11290 ÷ 2 = 645
  2. 2645 ÷ 3 = 215
  3. 3215 ÷ 5 = 43
  4. 443 ÷ 43 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 3 6 30 43 1290

1290 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1290 は 2、3、5、43 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5 × 43)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、1290 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。