12900の素因数分解
12900 = 2² × 3 × 5² × 43
解き方
12900 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 112900 ÷ 2 = 6450
- 26450 ÷ 2 = 3225
- 33225 ÷ 3 = 1075
- 41075 ÷ 5 = 215
- 5215 ÷ 5 = 43
- 643 ÷ 43 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
12900 の基本情報
- 約数の個数:36 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
12900 は 2、3、5、43 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5² × 43)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、12900 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。