13000の素因数分解

13000 = 2³ × 5³ × 13

解き方

13000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 113000 ÷ 2 = 6500
  2. 26500 ÷ 2 = 3250
  3. 33250 ÷ 2 = 1625
  4. 41625 ÷ 5 = 325
  5. 5325 ÷ 5 = 65
  6. 665 ÷ 5 = 13
  7. 713 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 13 104 5 5 5 25 125 13000

13000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

13000 は 2、5、13 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5³ × 13)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、13000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。