13008の素因数分解
13008 = 2⁴ × 3 × 271
解き方
13008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 113008 ÷ 2 = 6504
- 26504 ÷ 2 = 3252
- 33252 ÷ 2 = 1626
- 41626 ÷ 2 = 813
- 5813 ÷ 3 = 271
- 6271 ÷ 271 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
13008 の基本情報
- 約数の個数:20 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
13008 は 2、3、271 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3 × 271)。約数の個数は 20 個。素因数分解を見ると、13008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。