1320の素因数分解

1320 = 2³ × 3 × 5 × 11

解き方

1320 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11320 ÷ 2 = 660
  2. 2660 ÷ 2 = 330
  3. 3330 ÷ 2 = 165
  4. 4165 ÷ 3 = 55
  5. 555 ÷ 5 = 11
  6. 611 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 11 33 5 2 2 2 4 8 40 1320

1320 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1320 は 2、3、5、11 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3 × 5 × 11)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、1320 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。