14000の素因数分解

14000 = 2⁴ × 5³ × 7

解き方

14000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 114000 ÷ 2 = 7000
  2. 27000 ÷ 2 = 3500
  3. 33500 ÷ 2 = 1750
  4. 41750 ÷ 2 = 875
  5. 5875 ÷ 5 = 175
  6. 6175 ÷ 5 = 35
  7. 735 ÷ 5 = 7
  8. 87 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 2 7 14 112 5 5 5 25 125 14000

14000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

14000 は 2、5、7 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5³ × 7)。約数の個数は 40 個。素因数分解を見ると、14000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。