1408の素因数分解
1408 = 2⁷ × 11
解き方
1408 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 11408 ÷ 2 = 704
- 2704 ÷ 2 = 352
- 3352 ÷ 2 = 176
- 4176 ÷ 2 = 88
- 588 ÷ 2 = 44
- 644 ÷ 2 = 22
- 722 ÷ 2 = 11
- 811 ÷ 11 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
1408 の基本情報
- 約数の個数:16 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
1408 は 2、11 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁷ × 11)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、1408 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。