14080の素因数分解

14080 = 2⁸ × 5 × 11

解き方

14080 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 114080 ÷ 2 = 7040
  2. 27040 ÷ 2 = 3520
  3. 33520 ÷ 2 = 1760
  4. 41760 ÷ 2 = 880
  5. 5880 ÷ 2 = 440
  6. 6440 ÷ 2 = 220
  7. 7220 ÷ 2 = 110
  8. 8110 ÷ 2 = 55
  9. 955 ÷ 5 = 11
  10. 1011 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 11 110 2 2 2 4 8 2 2 4 2 2 4 16 128 14080

14080 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

14080 は 2、5、11 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁸ × 5 × 11)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、14080 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。