1440の素因数分解
1440 = 2⁵ × 3² × 5
解き方
1440 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 11440 ÷ 2 = 720
- 2720 ÷ 2 = 360
- 3360 ÷ 2 = 180
- 4180 ÷ 2 = 90
- 590 ÷ 2 = 45
- 645 ÷ 3 = 15
- 715 ÷ 3 = 5
- 85 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
1440 の基本情報
- 約数の個数:36 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
1440 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 3² × 5)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、1440 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。