150の素因数分解

150 = 2 × 3 × 5²

解き方

150 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1150 ÷ 2 = 75
  2. 275 ÷ 3 = 25
  3. 325 ÷ 5 = 5
  4. 45 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 3 5 15 150

150 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

150 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5²)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、150 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。