15000の素因数分解
15000 = 2³ × 3 × 5⁴
解き方
15000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 115000 ÷ 2 = 7500
- 27500 ÷ 2 = 3750
- 33750 ÷ 2 = 1875
- 41875 ÷ 3 = 625
- 5625 ÷ 5 = 125
- 6125 ÷ 5 = 25
- 725 ÷ 5 = 5
- 85 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
15000 の基本情報
- 約数の個数:40 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
15000 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3 × 5⁴)。約数の個数は 40 個。素因数分解を見ると、15000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。