1536の素因数分解

1536 = 2⁹ × 3

解き方

1536 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11536 ÷ 2 = 768
  2. 2768 ÷ 2 = 384
  3. 3384 ÷ 2 = 192
  4. 4192 ÷ 2 = 96
  5. 596 ÷ 2 = 48
  6. 648 ÷ 2 = 24
  7. 724 ÷ 2 = 12
  8. 812 ÷ 2 = 6
  9. 96 ÷ 2 = 3
  10. 103 ÷ 3 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 2 2 2 4 8 32 2 3 6 2 2 2 4 8 48 1536

1536 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1536 は 2、3 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁹ × 3)。約数の個数は 20 個。素因数分解を見ると、1536 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。