15360の素因数分解
15360 = 2¹⁰ × 3 × 5
解き方
15360 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 115360 ÷ 2 = 7680
- 27680 ÷ 2 = 3840
- 33840 ÷ 2 = 1920
- 41920 ÷ 2 = 960
- 5960 ÷ 2 = 480
- 6480 ÷ 2 = 240
- 7240 ÷ 2 = 120
- 8120 ÷ 2 = 60
- 960 ÷ 2 = 30
- 1030 ÷ 2 = 15
- 1115 ÷ 3 = 5
- 125 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
15360 の基本情報
- 約数の個数:44 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
15360 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2¹⁰ × 3 × 5)。約数の個数は 44 個。素因数分解を見ると、15360 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。