156の素因数分解

156 = 2² × 3 × 13

解き方

156 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1156 ÷ 2 = 78
  2. 278 ÷ 2 = 39
  3. 339 ÷ 3 = 13
  4. 413 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 2 2 4 12 13 156

156 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

156 は 2、3、13 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 13)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、156 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。