1560の素因数分解

1560 = 2³ × 3 × 5 × 13

解き方

1560 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11560 ÷ 2 = 780
  2. 2780 ÷ 2 = 390
  3. 3390 ÷ 2 = 195
  4. 4195 ÷ 3 = 65
  5. 565 ÷ 5 = 13
  6. 613 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 13 39 5 2 2 2 4 8 40 1560

1560 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1560 は 2、3、5、13 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3 × 5 × 13)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、1560 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。