15612の素因数分解

15612 = 2² × 3 × 1301

解き方

15612 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 115612 ÷ 2 = 7806
  2. 27806 ÷ 2 = 3903
  3. 33903 ÷ 3 = 1301
  4. 41301 ÷ 1301 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 2 2 4 12 1301 15612

15612 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

15612 は 2、3、1301 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 1301)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、15612 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。