16000の素因数分解
16000 = 2⁷ × 5³
解き方
16000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 116000 ÷ 2 = 8000
- 28000 ÷ 2 = 4000
- 34000 ÷ 2 = 2000
- 42000 ÷ 2 = 1000
- 51000 ÷ 2 = 500
- 6500 ÷ 2 = 250
- 7250 ÷ 2 = 125
- 8125 ÷ 5 = 25
- 925 ÷ 5 = 5
- 105 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
16000 の基本情報
- 約数の個数:32 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
16000 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁷ × 5³)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、16000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。