16000の素因数分解

16000 = 2⁷ × 5³

解き方

16000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 116000 ÷ 2 = 8000
  2. 28000 ÷ 2 = 4000
  3. 34000 ÷ 2 = 2000
  4. 42000 ÷ 2 = 1000
  5. 51000 ÷ 2 = 500
  6. 6500 ÷ 2 = 250
  7. 7250 ÷ 2 = 125
  8. 8125 ÷ 5 = 25
  9. 925 ÷ 5 = 5
  10. 105 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 5 5 25 125 2 2 2 4 8 2 2 4 2 2 4 16 128 16000

16000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

16000 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁷ × 5³)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、16000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。