16008の素因数分解

16008 = 2³ × 3 × 23 × 29

解き方

16008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 116008 ÷ 2 = 8004
  2. 28004 ÷ 2 = 4002
  3. 34002 ÷ 2 = 2001
  4. 42001 ÷ 3 = 667
  5. 5667 ÷ 23 = 29
  6. 629 ÷ 29 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 29 116 2 3 6 23 138 16008

16008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

16008 は 2、3、23、29 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3 × 23 × 29)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、16008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。